赤福の呪文

HAPPYに行こう♪ Vol.2



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連日、テレビから聞こえてくる『赤福』。特に好きでも無いんだけど、なんか赤福が食べたくなってきた これじゃ、ニュースがまるで呪文のようです(笑) 

解凍日=(イコール)製造日って、他の食品でもあると思うんだけどjumee☆whyR 当初は大したこと無いじゃんと思いました。まぁ、ダメっていうなら、きちんとした製造日と消費期限を記入するよう変更すれば良いだけの事と思っていたのですが、いや~、なかなかもっと悪質みたいですね。せっかくの信用と名声を、こんな形で汚してしまうなんて勿体無い。普通に解凍するのかと思ったので、いっその事、冷凍のまま販売すればいいのにと思ったけど、スチーム解凍じゃそうもいかないですね。あの柔らかさをキープできる技術があるんですね。すごいなぁ~ 製造も、最初から冷凍にする分を生産計画に入れて製造していて、当日出荷分以外は製造後即冷凍なのかと思っていたのですが、お粗末にも「製造日の売れ残りを冷凍」的対処だったようです。このニュースの“回収品の冷凍&再出荷”は、流石にひどい 現在は流石にこれは止めていたとの事ですが、記事通り不二家の事件を受けての事なのだとすると、なんとも情けない事です。

だけど、今回の一件で私みたいに呪文にかかってる人もいるんじゃないかな 呪文効果で復活後、売り上げが上がったりして(笑)

2007年10月13日 中日新聞 夕刊
即日冷凍、休日に解凍 配送…残った「赤福」

 和菓子の老舗「赤福」(三重県伊勢市)の赤福餅(もち)の偽装表示問題で、同社はトラックに積み込んで発送した商品も、店頭に並べずに持ち帰れば「未出荷」として扱い、本社工場で即日冷凍した後、観光客が多い休日などに「先出し」と称し、販売していたことが分かった。保存料などを使わず、その日作りたての新鮮さを売りにしていたが、配送した商品を冷凍して再び販売する手法で、同社の認識の甘さが浮き彫りになった。

 同社は店頭に、その日の製造年月日の商品だけを陳列。閉店まで残れば焼却処分していた。販売店には、本社工場から専用の保冷車で午前と午後の複数回に分けて商品が届き、売れ行きが伸びない日は最終便で納入予定数より少なく降ろすことで、売れ残らないよう調整していた。

 車内に残った商品は本社工場に回収し、即日冷凍。土産として求める観光客が多い正月や行楽シーズン、休日に合わせて解凍し、その日の商品として再び出荷。早めに店頭に並べて売り切ろうと、包装紙に目印を付けて「先出し」として朝の便で発送していた。委託販売の取引先には目印の存在を明かしていなかったという。

 同社は保冷車から回収し、冷凍・解凍を経て包装し直すまでも一連の製造工程ととらえ、不適正な製造年月日を押印。浜田典保社長(45)は「保冷車内は厳重に温度管理をしていたので、工場のストック場と同じ扱い。降ろして店頭に並べない限り、未出荷と考えた」と釈明している。

 こうした回収品の冷凍については、大手菓子メーカー「不二家」の消費期限切れ原料の使用が社会問題化した直後の今年一月末に中止している。

 発送もせず、最初から出荷調整の在庫とするため生産した余剰商品の冷凍保管は、九月の農林水産省の立ち入り調査まで続けていたことも分かっている。


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