仮運転免許書を取ってきました。

HAPPYに行こう♪ Vol.2



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こんばんわ。りょーこ♪@ネバダ州リノです。
現在、こちらは3月21日(土)1:12です。

今日(20日)は仮運転免許書を取りにDepartment of Motor Vehiclesに行ってきました。運転免許や車両登録を管理しているお役所で、頭文字をとって“DMV”と呼ばれています。日本の運転免許センター(試験場)と陸運局を足したような(???)というのが私のイメージです。

私のいるネバダ州の場合、運転免許書の取得は3段階に分かれています。(2)の学科に合格すると仮免(Instruction Permit)で、(3)の技能に合格で免許取得になります。
 1. Vision Test 視力テスト
 2. Knowledge (Written) Test 交通知識の筆記試験。学科試験。
 3. Skill (Driving) Test 路上での運転スキル試験。技能試験。

今日は視力と学科を受けて、仮免許書をもらいました。仮免許は一年間有効です。

学科試験は50問のマルチプルチョイス(選択問題)で、コンピューター端末に表示される問題にタッチスクリーンを使って回答してゆきます。80%以上で合格、つまり40問正解で合格、11問不正確で不合格。もっと簡単かと思っていたので、何気に難しかったです。

今回、「流石アメリカ、合理的w」と思ったのは40問正解した時点でテストを終了させてしまうシステム。私の場合、それまでに3問の不正解があったので、43問目の問題に正解した時点でテストは自動的に終了されました。逆のケースだと11問不正解の時点で、テストも強制終了されちゃうのかしら???w

テストが終わって手続きまでの待ち時間に申請用紙を見ていたら、受付時の受け答えで何気に聴力もチェックされていることが判明。聴力問題無し欄にチェックマークがついてました。

流石、アメリカ。
ここでも合理的なのね。
私はアメリカのこういう所、結構好きです

ちなみにここまでの費用は仮免許書発行料のUS$22。学科試験自体は無料です。例えば、この後すぐ技能試験を受けて合格すれば、即運転免許取得になります。その場合、仮免許書は不要。運転免許書発行料US$22になります。仮免許書を発行してもらった時は、技能試験に合格したときはプラスUS$3で免許書を発行になるそうです。

仮免許書は1週間ぐらいで郵便で送られてくるそうです。昔、それこそ10年前は即その場で発行だったのですが、きっとハイテクノロジーな免許書なんでしょうね。

何気に暢気というか、スローというか。。。
流石、アメリカw





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関連タグ : アメリカ生活, Reno, , 運転免許,




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